『六甲山上の冬景色』2013年01月30日

<2013年01月27日のレポート>

上野道を登って、旧天上寺、掬星台、そして天上寺とやってきました。
この日の山登りレポートは後日UPしますが、まずは六甲山上の冬の風景をレポートします。
(この日の夜から翌朝にかけては、全国的に大雪となりましたね)

まずは、天上寺にやってきました。人の姿はありません。

天上寺は摩耶山の北側にあるように思いますが、ここから明石海峡大橋も良く見えるんです。

天上寺を出発して、しばらく車道沿いを歩きます。
自然の家の先から三国池手前の東屋への山道(縦走コース)は、結構長い上り坂なのでキライです。
この日は遠回りになりますが、六甲山牧場を通る車道を歩いて行きました。

天上寺から40分ほど歩いて、ようやく六甲山牧場に到着です。
この寒空の下で屋外に出ているのは、この馬だけでしょうか?

と思って、近づいたら、こんなカワイイ子が寄ってきてくれました。
でも、写真を撮るだけなのがバレると、すぐにあっちへ行ってしまいました。

暖かい毛皮を着ている羊たちも、小屋に入っているのでしょうか?
普段見かける草原には、1匹も居ませんでした。

六甲山牧場から15分、三国池にやってきました。(氷が一面に張っています)
昨年と違い、今年はマナーの悪い人は居ないのでしょうか?入り口は閉鎖されていませんでした。
(氷の上には小動物の足跡が残っていました)

三国池から60分、ガーデンテラスの駐車場に設置された「六甲山氷の祭典」会場にやってきました。
駐車場の奥にあるこのゲートをくぐって左に下ると、地下駐車場が会場となっています。

今年も会場の中には入らずに、外から雰囲気だけを覗かせていただきました。(スミマセン)

このようなゲストもきていました。
須磨海浜水族園からやってきたゴマフアザラシの「マーゴちゃん」です。

昨年は無かったと思いますが、氷の祭典のイベント用モニュメントなのでしょうか?
ガーデンテラス内や、六甲山上の他の施設でも雪だるまたちが並べてありました。

見晴らしの塔方面の雪景色。

ガーデンテラスへの道はすごい渋滞です。(スキー場の前まで渋滞してました)

人工スキー場、子供が小さいころに1~2度練習に来ましたかね。
(その後は、ちくさ高原やばんしゅう戸倉などへ出かけるようになりましたが)

こちらは、チビッ子ゲレンデですかね。家族でそり遊びをしています。

スキー場を離れ、車道沿いを歩いて高山植物園付近に来ると、結構な雪が降って来ました。

高山植物園はひっそりとしていました。

高山植物園からオルゴールミュージアムへと続く小道です。

オルゴールミュージアムの入り口にも氷の祭典のモニュメントの雪だるまと氷像がありました。

オルゴールミュージアムの駐車場の端には、六甲山小学校方面へ抜ける山道の入り口があります。
(ゲートを開けて、山道に入っていきます)

ゴルフ場沿いに出てきました。(ゴルフ場の向こう側がいつも歩く縦走路です)

丁字ヶ辻を過ぎて、サウスロードを歩いて自然の家方面を目指します。
サウスロードの途中にある小さな川と小さな滝が凍っていました。
(翌日の新聞で七曲り滝の氷瀑の写真と記事が載っていましたが、こちらはかわいいものです)

穂高湖もきっとぶ厚い氷が張っていることだろうと、立ち寄ってみましたが
あれ、薄い氷が一部に張っているだけですね。
去年はすごい氷が張っていたけど、まだまだこの程度の寒さは大したことないのかな?

歩くのに困るほどの雪も無く、見て楽しめるくらいのちょうどいい加減の雪景色でした。
でも、この日の夜から翌日に降り積もった雪で、六甲山上の風景はがらりと変わったことでしょうね。