『紅葉巡り・大師道~市章山・錨山・ビーナスブリッジ』2017年12月04日

<2017年11月23日のレポート>

13:47 再度公園から引き返して、大龍寺の自販機前の広場に戻ってきました。
縦走大会参加者の姿も増えてきましたね。
補給に来ているトラックのサイズも先ほどより大きくなしました。

私はのんびり大師道を下山することにしました。

紅葉の季節は市ケ原~再度公園~大師道が一番きれいですね。

グラデーションが綺麗なモミジがあちこちに見られます(^O^)/

14:06 猩々池(しょうじょういけ)に映った紅葉もキレイです。

このまま大師道を下るのももったいないので
猩々池沿いに左へと曲がって、市章山方面へと向かいました。

14:19 再度山ドライブウェイに合流しました。

摩耶山の山頂が見えています。そろそろ摩耶山にも登らないとね~。

14:35 市章山に到着。

14:39 錨山に到着しましたが、展望台はグループで貸し切り状態でした(-_-)

中央右にビーナステラスの三角の建物が見えています。

いつもの錨山のショットを撮って帰りましょ!

紅葉も見納めかな・・・

ビーナステラスに到着。

手前下に見えるグリーンの手すりの歩道橋がビーナスブリッジです。

木々が茂っている場所が相楽園です。

諏訪神社と紅葉。

相楽園もしばらく来ていないですね。
来年はトリコロールカードを買おうかな?
須磨離宮公園・森林植物園・相楽園の3園共通の年間パスが900円です。

兵庫県公館はひっそりとしていました。

六甲山に登るより麓を巡った方が紅葉が楽しめましたね。

『紅葉巡り・再度山と外人墓地』2017年12月02日

<2017年11月23日のレポート>

大龍寺から大師道で市街へ下りる予定でしたが
再度山の紅葉が期待できそうに思えて、再度公園にやって来ました!

再度公園に来て正解でした!
紅葉がたっぷり味わえました(^O^)/

さらに一足延ばして、外人墓地にも行ってみました。
再度公園の賑わいとは違って、静かな時間が流れていました。

広大なエリアにお墓が点在しています。

こちらは一般人が立ち入れるエリアです。

関係者以外は墓地内に立ち入り禁止ですが、墓地内の見学が出来るようです。
看板は古そうですが今もやっているんでしょうか?

外人墓地から再度公園に戻ってきました、
いやー、今シーズンで一番の紅葉が見られました。
たまには再度山にも足を延ばしてみるもんですね(^O^)/

『紅葉巡り・新神戸~大龍寺』2017年12月01日

<2017年11月23日のレポート>

今日は2017年六甲全山縦走大会の2回目の開催日なので様子を見に来ましたが
縦走大会よりも紅葉を見に行くことを優先することに気が変わって(摩耶山に登るのが面倒で・・・)
新神戸から市ケ原、そこから摩耶山に行かずに大龍寺、再度山へと向かうことにします。

三ノ宮から歩いて新神戸駅へ

新神戸の駅の高架をくぐって山へ入ってすぐに布引の滝(雌滝)です。

さらに登って、雄滝です。

五本松かくれ滝も今日は隠れていませんね(^O^)/

布引貯水池が見えてきました。
貯水池周辺は紅葉が楽しめました(^O^)/

市ケ原に到着。
もっと縦走ハイカーで賑わっているかと思いましたが、のんびりとしていました。

市ケ原から太龍寺方面へ縦走路を戻って行きましたが
あまり参加者の姿は見られませんでした。

市ケ原~大龍寺のエリアはモミジが多くて紅葉が楽しめるエリアです。

大龍寺に到着。
縦走参加者が休憩していました。
縦走でここでの楽しみは豚汁でホッと一息とることですが、豚汁が500円に値上げされていました!
六甲全山縦走はボランティアで運営している印象ですが、豚汁もボランティアなんじゃないのかな?
増量とかって貼り紙してあったけど、300円の時とそれほど内容は変わっていないと思いました。
摩耶山頂のホットレモン、六甲山上の郵便局の甘酒が無料で提供されているのに
こちらの豚汁は商売でやっている感じがします。
しかも、以前食べた時は豚汁が冷めていて全然ホッと出来なかったです(-_-)
鵯越駅からここまでアップダウンの厳しい山を補給手段も無く数時間歩いてきたハイカーに
もっと暖かいサポートをしてくれてもいいのじゃないでしょうか?

12:28 大龍寺本堂下の広場にやって来ました。
この時間にここを通過している人は日暮れまでにゴールはちょっと無理かな?
でも、東六甲縦走路の足元の悪いエリアは日暮れ前に通過できるかも?頑張ってください!
ここが鵯越駅を出てようやくたどり着く自販機なので、すぐに売り切れ状態になっていましたが
数年前からは大会の時は飲料を補充する業者の車が常駐して、随時補充してくれますので
売り切れになることはなくなったようです。

大龍寺への参道は紅葉があまり見られないようでした。

伏見稲荷には全然及びませんが、鳥居がずらっと並んでいました。
ここまで、結構紅葉が楽しめましたので、さらに期待をして再度山へと向かいます。