『東京下町ぶらぶら、そして一杯』2016年08月25日

<2016年08月12日のレポート>

以前家内が行ってみたいと言っていたかっぱ橋へやって来ました。
浅草寺から少し歩くとかっぱ橋道具街に到着です。
街のあちこちに色んなカッパがいました。

浅草方面を振り返ってみると、三丁目の夕日みたいな風景でした。(三丁目の夕日は東京タワーですが)
かっぱ橋はもっと賑わっているのかと思いましたが
観光客がウロウロしているようなところでもなく、静かな商店街でした。

そんなちょっと寂しい商店街の中で、こちらのお店の食べ物サンプルは結構いいものでした。
お土産に買おうか迷いましたが、結構いい値段するので止めました。
他のサンプル屋さんはここより安かったのですが、出来栄えもそれなりで・・・

さて、浅草からアメ横へとやって来ました。
目的は・・・

昨年の盆休みに東京ドームに野球を見に行った時、上野に宿を取っていて
チェックインしてからドームへ向かったのですが、その時にアメ横付近を通ったら
みんな楽しそうに呑んでる所があって、ドームへ行くのを止めてここで呑みたいねって言ってたんです。
そこで今回はここで一杯呑んで帰ろうということになりました(^_^;)

焼き鳥が焼けるまでおでんをいただきます。
焼き鳥の盛り合わせがやって来ました。

この通りは立ち呑み、椅子ありのお店もどこも開放的なお店が並んでいて
まるでビヤガーデンで呑んでいるみたいな楽しさです(^O^)/
外国の人たちも結構あちらこちらのお店で呑まれていましたよ。

ビールはあっという間に蒸発してしまったので、黒ホッピーセットをオーダー。
焼き鳥も追加、家内も楽しそうで良かった良かった!

私の席からの景色。
すぐ目の前を人が通っていきます。

この写真の通りの左側のお店が今回お邪魔したお店です。

立ち呑みもあって、駅近なのに値段も安くて、また来たいです(^O^)/
是非是非、また行きたいねぇ~

『有楽名店街は閉鎖されるのか・・・』2016年04月03日

<2016年03月20日のレポート>

3月末で閉鎖される?阪神電車元町駅の東口、西口を結ぶ有楽名店街ですが
最後の姿を見に行ってきました。
この昭和レトロ感たっぷりの地下街がなくなってしまうのは残念ですね。

西口改札側から入ってみました。

こちらの店舗、不気味な青い灯りがもれていました。
カウンターに置かれた水槽に魚が泳いでいました。


署名活動もされていたようですが、どうなったんでしょうか。
この日も阪神理容さんは頑張って営業されていましたが
まだ営業してそうなお店は数件くらいでした。

こちらは東口改札側からの様子です。
新年度ともに無くなっていくものが毎年ありますね。

『消える前の有楽名店街を見ておこう』2015年10月26日

<2015年09月22日のレポート>

一か月前のレポートとなりますが、シルバーウィークに帰省した時のレポートです。
以前にもレポートしましたが、来春で閉鎖される予定の元町・有楽名店街を見てきました。

阪神電車の東口改札と西口改札を結ぶ通路に昭和レトロな飲み屋街が存在しています。
こちらは東口改札側からの風景です。

中間付近にトイレがあります。
でも、そこらへんで立ち○○してそうな雰囲気・臭いが漂う通りです(^_^;)

こちらは西口改札側からの風景です。
この名店街で呑んだことはありませんが、阪神理容には一度だけ行ったことがあります。

神戸の中心街の元町で、地下に下りたらこんなレトロな通りがあることに最初は驚きましたが
無くなってしまうのは本当に残念です。

今でも思い出すのは、夏の昼休みに暑さを避けて散歩コースでここを歩いている時に
地方から駆けつけた高校野球の父兄らしき団体が試合開始にギリギリの時刻に
東口改札で電車の切符を買おうとしていたのですが、券売機に長蛇の列となってしまい
一部の父兄にあっちにも乗り場はありますか?と聞かれ、ありますよと言ったら
お母さんたちが西口の改札目指して走って行った姿を懐かしく思い出します。
東口改札と西口改札の連絡通路が閉鎖されると、もうそのような風景は見られませんね。