『家庭のような安らぎのお店・鳥清』2014年07月03日

<2014年6月28日のレポート>

この日は悲しくも一人で休日出勤(>_<)
そこそこ仕事が進んだものの、まだまだ残っている問題に気が重いまま
区切りがついた17時で引き上げました。。。
帰りにスーパーで惣菜を買って自宅で食べましたが、何となく人淋しい気分だったので
久しぶりにあのお店に行くことにしました。

今回で3回目の訪問となる武蔵中原の駅前にある焼き鳥屋さんです。
(前回は、家内が視察にやって来た時に仲人をしてもらった専務と同僚の4人で伺いました)
こちらのお店に初めて訪問したのはお江戸に出てきた最初の週末でした。
その時から家庭的なこのお店の雰囲気がとても気に入りました。
ただ、焼き鳥屋さんで呑む習慣が無く(色んなものが食べられるお店が好きなので)
この数十年で一人で焼き鳥屋に行ったのは、こちらのお店で2軒目だと思います。

店の窓から見えるおやじさんが焼き鳥を焼いている姿が、これまたいいんですよね~

ハイボールとお通しの枝豆です。
(家では冷凍枝豆をしょっちゅう食べていますので、前回のように小鉢の料理が良かったな・・・)

消費税UP後も価格はすべて据え置きでがんばっておられるようですヽ(^o^)丿
こういうところにもこのお店の優しさが感じられます。

焼き鳥の種類はよく分かりませんので、カウンターのガラスケースの中の1つの大皿にあったお肉から
皮とレバー以外を焼いていただきました。
左から たん、ネック、かしら、とり、はつ だったかな?

追加は自分でメニューから選択。
めったに行かない焼き鳥屋ですが、必ず食べるささみを注文。アスパラ巻きもお願いました。
しまった、ささみは梅しそで頼むのを忘れた・・・
(焼き鳥で一番好きなのはささみと梅肉の組み合わせです)

20時頃から1時間ほどの滞在でしたが、とってもほっこりしました。
カウンターの隣に座られたご夫婦も神戸の方だそうで
お店の方やお客さんと会話をしながら、穏やかな時間が過ごせました(^^ゞ