『ばら積運搬船進水式を見学』2013年08月12日

<2013年08月07日のレポート>

川崎重工業神戸工場の「ばら積運搬船進水式」(7/12締め切り)に申し込み
500名の募集に当選したので、会社を休んで家内と見学に行ってきました。
(神戸に住んでいて、進水式のニュースを見るたび、一度は見てみたいと思っていました)

10時からの受付で、10時過ぎに到着しました。

神戸市消防音楽隊が本日の演奏を担当されるようです。

門から真っすぐ奥へと歩いて行くと、徐々に大きな船体が見えてきました。

初めてなのでどこから見るのが良いのか分からないまま
とりあえず、くす玉が見える船首付近で始まるの(11時)を待ちました。

船首の前には紅白の布で包まれたシャンパンが設置されています。
ステージ上のボタンを押すと、シャンパンを釣り上げているロープが外れ
このシャンパンが船首にぶつかって割れるようです。

11時になって演奏と共に式典が始まったようですが、式典の流れが分からず
アナウンスも何を言っているのか、さっぱり聞き取れないまま式典が進んでいきました。
国歌が演奏され、国旗の掲揚です。

船首に掛けられていたの紅白の幕が外され、船名が現れました。

そして、船体下で何かがどうにかされ(何をしているのか、説明が聞こえないので不明)
進水に向けての準備が着々と進められていました。

いよいよクライマックス、進水に向けてお偉い方のご挨拶の後、音楽隊の演奏にのって
船がゆっくりと海へと入って行く…と思っていました。

ところが、すぐにステージの赤いボタンが押されて、シャンパンが船首にぶつかって割れ
それと同時に大きな船体はスーッと海へと入って行きました。 えっ、ちょっと待って!!!
(まずは挨拶があると思って油断し、シャンパンが割れる瞬間を撮り損ねてしまいました...)
ボタンが押されてから、船が海に浮かぶまでは1分くらいの時間でした。

海に入った船はタグボートにえい航されて行きました。

へっ、これでおしまい?というくらい、あっけなく式典は終わってしまいました。

募集は500名でしたが、会場はすごい人数でした。(門を出るまで20分近くかかりました...)
神戸新聞の記事によると約2850人と書かれていました。

『南風(はいかじ)コンサート』2013年08月13日

<2013年08月10日のレポート>

この日は自転車で播磨町健康いきいきセンターにやって来ました。

当コンサートの後援をしている「明石うたの日コンサート実行委員会」実行委員長の
どっすんの司会進行で13時頃にイベントはスタートしました。

当コンサートの主催である「はまなす」を主宰されているどっすんの義理のお姉さんもご挨拶。

まずはエイサーの舞心人のステージです。

チビッ子も頑張っています。

いつの間にか会場の席も埋まってきて、盛り上がってきました。

13時半、次は美ら美らのステージです。

けんつさんが息子さんのことを話していると、途中から涙が…

この日のMCは、けんつさん→つばこさん→あやちゃんの順にリレーされていきました。

続いて、つばこさんのMCとなりましたが
何と、つばこさんも義理のお母さんのことを話していると、涙が… (涙のリレーです)

こうなると次のMCのあやちゃんも空気を読んで…
涙のリレーは途切れました (T_T)/~~~

しかし、この後、「繋ぐ」「三線の花」を聴いていると
私もある事を思い出して、ウルッときてしまいました。。。

14時半にコンサートが終わって外に出ると
まだまだ暑い太陽がガンガンと照りつけていました。

海岸沿いに出てから、東へと自転車を走らせました。
二見の海岸では海水浴をしている人の姿がありました。
以前は水上バイク、バーベキューなどで騒がしかったのですが、禁止になったのか?静かです。

堤防には昔の子供たちと変わらない、海に飛び込む少年たちの姿がありました。
井上揚水の「少年時代」の唄が流れてきそうな景色ですね。
"夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう ・・・"

『富士登山前にもうひと歩き』2013年08月14日

<2013年08月11日のレポート>

8/19の富士登山前にもうひと歩きしておこうと
学校林道~旧摩耶道~掬星台~桜谷道~徳川道~市ヶ原~鍋蓋山~菊水山
を歩く予定で出発しました。

新神戸駅へと歩く時は元町で降り、駅東口北側の100円ローソンで昼食を仕入れて
東門街の路地を抜けて新神戸へと向かいますが、途中の歓楽街を朝歩くと面白いですね。
夜だとちょっと足を踏み入れにくそうな場所でも、朝なら全然平気です。
(時々、店先や路上で寝ている方も見かけますが…)

こんな店があるんだと一軒一軒眺めながら歩くと面白いです。
細い路地には個性的な小さなお店がたくさんあり、興味を惹かれるお店もあります。
(お姉ちゃんのお店ではなくて、呑み屋さんなどの飲食店ですよ!)
機会があれば、この辺りの歓楽街の朝の様子をレポートしてみたいと思います。

さて、山歩きですが
先日久しぶりに学校林道・旧摩耶道を歩きました
日没で真っ暗闇の中を携帯電話のライトを頼りに下ってきた道とは
何となく違っていたような気がしたので、別のルートから登ってみました。

10:11 龍谷中高の東にある春日野1号緑地にやってきました。
あっ、この小さな公園、見覚えがある!
(ようやく暗闇から解放され、この公園の灯りの下でホッとした記憶が…)

ということで、この公園の横の階段から山へ入って行きました。

この道はあまり人が歩いていないようで、道幅の狭い山道には落ち葉が積もっていたり
土が浮いていたりするので、足元が滑りやすくて結構足が疲れます。

10:28 そういえば、この木々の隙間から見た街の灯りが遠くに感じたように記憶しています。

10:37 雷声寺との分岐に到着。
先日旧摩耶道を下って来た時は、この分岐を右の雷声寺(2.0km)へと下りましたが
暗闇を下って来た時は、左の労災病院(1.2km)へと行ったんですね。(今日登って来た道)
おそらく労災病院の方が距離が短いからと、そちらへ行ったんでしょうが
こうして確認してみると、距離はあっても雷声寺への道の方が安全ですね。

と、今日はここまで30分も登っていませんが、悪路と暑さの為、これ以上登る気になれず
ここから雷声寺へと下ってしまいました。(こんなことで、富士登山は大丈夫か?)

10:58 雷声寺に到着。

11:29 新神戸駅に到着。
帰省の人たちで駅構内は混雑しています。

クラウンプラザホテルの1Fの広場では、カラオケ大会が開催されていましたが
観客は数名でした。(司会の方は盛り上げるのに大変ですね)

新神戸から異人館街で一番好きな場所へとやって来ました。
(めっちゃ定番のスポットですが)
風見鶏の館も好きですが、隣の北野天満神社からの景色が好きなんです。

ちょうど、韓国?の観光客が階段を下りてきましたが、男子の日傘率が高いですね。
私も会社の昼休みの散歩に日傘を差して歩きたいところですが、恥ずかしくて出来ません。
今年は男性の日傘が昨年よりも増えていると聞きますが、まだまだ見かける姿は少ないです。

ちょっと急な階段ですが、そのおかげで素晴らしい眺望が…
と言いながら、神戸の街の写真を撮るのを忘れてしまいましたので
皆さんがここまで足を運んでご覧になられる時のお楽しみということで...
こちらのレポートでも桜の季節にこの辺りを少し紹介しています。

さらに一段登ったところに、拝殿があります。
子供の高校受験の時にお願いを叶えていただきましたので
今年の大学受験についてもお願いさせていただきました。(あっ、お守り買うの忘れた!)

さらに奥には、眺望の良い梅花園があるようです。

神社への階段を登ってきた所に「叶い鯉」というものがありました。
建物の横にはハート型の札がたくさん吊るされていますので
きっと恋愛成就のお願いをするところなのでしょう。

この後、いつものように東山商店街まで歩き、夏の定番冷やしあめを一杯いただきましいた。

暑いので新開地から神戸駅までは地下道を通りました。
メトロ神戸にある卓球場、その向かいに3軒?並んでいる古本屋さんです。

以前、神戸~新開地~湊川のレポートを書いていますので、そちらもご覧ください。